壊れかけたメモリーの外部記憶

読書記録です。あとどれくらい本が読めるんだろう…

11人いる!

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11人いる! 萩尾望都 
小学館文庫 [1994年]

肩のこらない読み物を本棚に探したけれど、めぼしいものは見つからず、娘の置いていった本の中から萩尾望都を選んで読みました。最初に読んだのはもう30年以上前。同じ年代の作者ですから、リアルタイムで読んでいるはずです。昔、全集を持っていた覚えがあるのですが、実家に置いてきたはず。母さん あれはどこへ行ったでせう。

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「11人いる!」は、数年に一回は読みますが、ドラマやアニメは見たことがありませんでした。SFマガジンに連載されていた「銀の三角」(1984年 早川書房)もついでに読んでしまいました。「スターレッド」はまた今度。「半神」までは読んだけれど、「残酷な神が支配する」と「バルバラ異界」は未読。是非読みたいのですが、図書館にないし、誰か貸してくれないかな。

頭が切り替わったので、ドーキンス「祖先の物語」に取りかかれそうです。